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みんな大好きな食品添加物 著者:安部司出版社:東洋経済新報社サイズ:単行本ページ数:244p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録する2006年2月度 楽天ブックスランキング 20位⇒特集「食品の安全を考える!」廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。本書は、それらを考える最良の1冊になっています。 ■目次序章 「食品添加物の神様」と言われるまで第1章 食品添加物が大量に使われる加工食品第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある第4章 今日あなたが口にした食品添加物第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!第6章 未来をどう生きるかおわりに加工食品のウソ・ごまかしを見抜く「安部式」添加物分類表【内容情報】(「BOOK」データベースより)添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。食品製造の「舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。本書は、そんな「裏側」を告発するはじめての本だと思います。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 「食品添加物の神様」と言われるまで/第1章 食品添加物が大量に使われている加工食品/第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?/第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある/第4章 今日あなたが口にした食品添加物/第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!/第6章 未来をどう生きるか【著者情報】(「BOOK」データベースより)安部司(アベツカサ)1951年福岡県生まれ。山口大学文理学部化学科卒。食料、添加物商社勤務後、現在は自然海塩「最進の塩」研究技術部長。有機農業JAS判定員。水質第1種公害防止管理者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学
晋遊舎ムック 著者:山野車輪出版社:晋遊舎サイズ:ムックその他ページ数:265p発行年月:2006年02月この著者の新着メールを登録する先輩たちが卒業し、新たに新入生や留学生が加わった「極東アジア調査会」。日韓の本当の歴史を学んだ沖鮎 要は大学3年生となり、サークルの中心メンバーに成長していた。一方、サークルに顔を出すようになった在日韓国人の松本光一は、「在日」としてのアイデンティティについて悩み始めることになる……。かつてディベート対決で「極東アジア調査会」に敗れた韓国大学生たちが、韓民族の誇りをかけて再戦を挑んできた。挑戦を受けて韓国に渡った要たちの前に、最強の敵が待ち受けていた——。韓国の主要メディア、米 The New York Times、英 The Timesなどで報道され、世界中で物議を呼んだ問題作、待望の第2弾!◆第1話「終わりなき反日」歪んだ社会が生み出す「反日無罪」 ◆第2話「世界で嫌われる韓国人」共存できない民族による深刻な被害 ◆第3話「在日特権の真相」「差別」を武器に君臨する新特権階級◆第4話「日本海を汚す韓国」領海侵犯と日本海呼称問題◆第5話「教科書採択問題と日教組」反日勢力による教育汚染の実態◆第6話「人権擁護法案と反日マスコミ」反日日本人と朝鮮半島をつなぐ線◆第7話「差別大国 韓国」あらゆる差別が詰まった人権無視国家◆第8話「歴史を捏造する韓国」偽りの歴史と改竄された民族の記憶◆エピローグ「『嫌韓流』の先にあるもの」◆特別編「『嫌韓流騒動』顛末記」◆極東アジア調査会レポートFile 01「反日絵に見る反日洗脳教育の実態(前編)」File 02「反日絵に見る反日洗脳教育の実態(後編)」File 03「竹島問題——挑発する韓国と沈黙する日本」File 04「『ウリナラ起源』最新事情」File 05「韓国人特有の精神疾患『ノーベル症』」ほかこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
闇社会の守護神と呼ばれて 著者:田中森一出版社:幻冬舎サイズ:単行本ページ数:410p発行年月:2007年06月この著者の新着メールを登録する伝説の特捜エース検事はなぜ、「裏」世界の弁護人に転向したのか。法の世界に携わってから38年。検事として、弁護士として見続けてきた日本のひずみや矛盾を綴る。アウトローにしか生きられなかった男の自叙伝。⇒『バブル』⇒『近代ヤクザ肯定論』もおすすめこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
晋遊舎ムック 著者:山野車輪出版社:晋遊舎サイズ:ムックその他ページ数:260p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する偽りの「強制連行」で日本人を欺き、「差別」のレッテル貼り、脅迫行為、暴力的な集団抗議で言論を封殺、理不尽な「在日特権」を要求、悪辣な反日活動を行ってきた!!在日韓国・朝鮮人こそ日本に謝罪しなければならないんだ!! 【目次】◆第1話「在日韓国・朝鮮人の”原罪“」日本人を騙し続けた在日の罪と罰◆第2話「在日無年金訴訟」永遠に続く「在日特権」の要求◆第3話「反日マスコミの戦後史」左翼勢力の浸透と在日組織の暴力的圧力◆第4話「韓国系カルト宗教の恐怖」「自虐史観」「反共」を利用した日本侵食◆第5話「朝鮮消滅への道」滅亡寸前の朝鮮半島を救った日本◆第6話「在日差別裁判と同和利権」「差別」「人権」を悪用する人達◆第7話「”犯罪民族“韓国人」世界中で被害続出の韓流異常犯罪◆第8話「『従軍慰安婦』問題の真相」世界に発信される反日プロパガンダ◆エピローグ「『差別』を超えた地平へ」◆特別編「『嫌韓流』と『好韓』」ほかこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
中流絶滅 著者:小林よしのり出版社:小学館サイズ:単行本ページ数:200p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録するニッポン分裂!「格差社会」を斬る!小林よしのりが「格差社会」と「靖国問題」という日本の2大テーマを論じた決定版!「マネーゲーム」「ネオリベ(新自由主義)」を主導し、「ホリエモン」や「耐震偽装問題」を生んだ真犯人は誰なのか? ニッポンを分裂させ格差社会を生んだ元凶とは? さらに、もう一つのテーマ、靖国問題で小林よしのりが小泉首相の靖国参拝に“反対”する理由とは? 小泉政権の5年間の日本を総括する1冊。経済論戦から歴史論争まで、この歴史的転換点に“ゴー宣”から、「情報」でなく、生きるヒントとなる「知識」を読み取れ! さらに、話題を呼んだ、「父死す、白骨となる、執着せず」も収録。ゴーマニストが自らの家族の死までを綴った充実の1冊。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)「靖國参拝」「愛国心」「ホリエモン」「ネット社会」。情報ではなく知識を読み取れ。【目次】(「BOOK」データベースより)歴史なき愛国心と競争と効率のリスク/ハワイで見た「肥満アメリカ人」と「金満ニホン人」/アロハオエの思い、靖國問題を添えて/小泉靖國参拝の陥穽/革新から改革へと突き進む左翼人民/保阪正康『あの戦争は何だったのか』は蛸壺史観だ/そうだ、伊勢神宮へ行こう/あのころのわし。—「白内障」発覚から『目の玉日記』誕生まで/ネオリベを支持する知識人たちと戦う!/ゴーマニズム宣言EXTRA 嫌米流・年次改革要望書に怒る/父死す、白骨となる、執着せず/ホリエモンを踊らせた親を逮捕せよ!/ネオリベに回収される保守とサヨクのリベラル/アンビバレントな命題から逃げる保守/格差社会とは何か?/ゴーマニズム宣言EXTRA 近代的個人は「オレ様」に堕した/ネットの中のお婆ちゃんの「情報」/空気と俗情と美人投票の時代/よしりん企画 世界遺産の島“屋久島”へ行く【著者情報】(「BOOK」データベースより)小林よしのり(コバヤシヨシノリ)昭和28年福岡生まれ。昭和50年、大学在学中に描いたデビュー作『東大一直線』が大ヒット。以降『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』(昭和63年、小学館漫画賞受賞)などギャグ漫画に新風を巻き起こす。平成4年、『SPA!』(扶桑社)にて世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』(幻冬舎文庫(1)〜(9))を連載開始、その後平成7年から『SAPIO』(小学館)に戦いの場を移し『新・ゴーマニズム宣言』を大反響連載中。現在、季刊誌『わしズム』(小学館)責任編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
知らずに食べるな!「中国産」 別冊宝島出版社:宝島社サイズ:ムックその他ページ数:93p発行年月:2007年10月⇒特集「食品の安全を考える!」ベストセラー「食品のカラクリ」シリーズ最新刊。世界中に衝撃を与え、そのでたらめな実態が日々伝えられる「中国産食品」に焦点を当てたものです。気鋭のジャーナリストによる知られざるスクープも多数。ペットボトル緑茶、国産表示のうなぎ、あの全国銘菓、玄米シリアル、そば、野菜ジュース、宅配ピザ…。毎日あなたが口にしている「こんなものまで!」中国毒におかされているという「知らなかった!」戦慄の事実の数々。これ、危ない食品です!あなたが知らない「食べ物」の正体汚染、有害、偽装、詐称…危険な食べ物だらけのニッポン!食品のカラクリシリーズ表示では絶対に分からない、中国産原材料、大量流入!■ 「国産茶葉」100%のペットボトルの正体■ 中国産鶏肉が添加物でチキンナゲットに!■ あの高級なようかんだって実は中国産小豆【内容】第1章 「日本の味覚」のその“正体”納豆−本場水戸でも産地偽装が横行そば−「信州そば」のふるさとは中国うなぎ−「中国産」はどこへ消えた?コメ−工業用光沢剤でぴかぴか、ツヤツヤ他...第2章 「中国産」錬金術お菓子−原材料に中国産と遺伝子組み換え米青汁−農薬まみれの野菜がミックスされているシリアル−アメリカンイメージでも中国産原料トマトジュース−中国トマトは不気味なホルモン剤が心配他...第3章 まだある!危険な「中国産」しいたけ−1年水に浸しても腐らないのはなぜ?はちみつ−中国産が9割で、ほとんどがニセモノもやし−「北海道」もやしの種は中国からペットフード−なぜか輸入時にノーチェック他...第4章 中国毒との付き合い方「食の識者」に聞く!「僕はこうして食べてます」−石黒昌孝さん−増尾清さん−郡司和夫さん中国「毒」食品に負けない10か条保存版 食べるな危険!全リストコラム 中国毒との付き合い方中国食品の事件簿突撃!外食産業「中国産、使ってます?」他...⇒「食品のカラクリ」シリーズはこちらこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
新聞用字用語集 著者:共同通信社出版社:共同通信社サイズ:事・辞典ページ数:732p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)正確な文章、簡明な表現。2色刷り漢字表、人名用漢字完全収録。外来語一新、紛らわしい法令用語収録。変わる日本語!全面改訂版!新しい時代の新聞表記基準集。【目次】(「BOOK」データベースより)新聞漢字表(漢字使用の原則/新聞漢字表 ほか)/用字用語集(病名・身体諸器官/外来語の書き方、用例 ほか)/書き方の基本(用字について/用語について ほか)/記事のフォーム(原則/個条書き ほか)/資料編(全国の市名/紛らわしい地名 ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
地球温暖化の危機 著者:アル・ゴア/枝広淳子出版社:ランダムハウス講談社サイズ:単行本ページ数:208p発行年月:2007年06月この著者の新着メールを登録する読みやすく、分かりやすくて、コンパクト。「これなら読める!」「これなら分かる!」「これなら始められる!」アル・ゴアのメッセージをより平易な文章で、よりインパクトの強い写真で、一人でも多くの人達に「自分が地球の未来を作っていくんだ」という意識を持ってもらい、日常生活に小さくてもいい、ちょっとした変化を起こすきっかけとして手元に置いてもらえる本です。◆前作『不都合な真実』◆DVD『不都合な真実』【内容情報】(「BOOK」データベースより)アメリカで昨年、日本でも今年公開され話題となった映画『不都合な真実』。この作品はドキュメンタリー映画としては異例の大ヒット&ロングランになり、第79回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。同名の書籍も世界各国でベストセラーとなり、この四半世紀の間に発生した鳥インフルエンザやSARSといった奇病、猛威を振るったハリケーン・カトリーナは、偶然起きたのではないことを教えてくれました。『不都合な真実』は日本やアメリカだけでなく、世界中に地球温暖化の事実を知らしめ、いまやこの問題は地球全体の共通の問題になっています。そして、世界のあちこちでエコ・ライフを送る人たちが増えてきました。【目次】(「BOOK」データベースより)変わりゆく地球/無言の警告/冷たい確かな証拠/ハリケーン警戒/極端な大雨、極端な少雨/地球の果て:北極/地球の果て:南極/新しい地図?/深刻な問題/健康への害/崩れるバランス/衝突コース/技術の副作用/「真実を否定してはならない」/危機=チャンス【著者情報】(「BOOK」データベースより)ゴア,アル(Gore,Al)元アメリカ副大統領。1993年1月20日、米国第45代副大統領に就任し、8年間その職務を果たす。1992年のベストセラー『地球の掟—文明と環境のバランスを求めて』の著者。現在、視聴者が作る内容と市民ジャーナリズムを基礎とした、若者向けの独立系ケーブル・衛星テレビのノンフィクション・ネットワーク『カレントTV』の会長を務める。映画『不都合な真実』は第79回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した。妻のティッパーとテネシー州ナッシュビルに居住。4人の子どもと2人の孫がいる枝廣淳子(エダヒロジュンコ)東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。執筆、講演、翻訳、環境NGO運営など、環境を軸にマルチキャリアを展開中。日本の環境情報を英語で世界に発信するNGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表。2004年にイーズを設立。2005年にシステム思考などの変革のスキルを提供し「変化の担い手」を育てるチェンジ・エージェントを設立、ワークショップ等を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
破綻したビジネスモデル新潮新書 著者:河内孝出版社:新潮社サイズ:新書ページ数:220p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)新聞という産業は今、様々な危機に直面している。止まらない読者の減少、低下し続ける広告収入、ITの包囲網、消費税アップ、特殊指定の見直し—そして何より、金科玉条としてきた「部数至上主義」すなわち泥沼の販売競争は、すでに限界を超えている。いったい新聞は大丈夫なのか。生き残る方策はあるのか。元大手紙幹部が徹底的に解き明かす、新聞が書かない新聞ビジネスの病理と、再生への処方箋。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 新聞の危機、その諸相(朝日と読売の「共闘宣言」/異常な販売コスト ほか)/第2章 部数至上主義の虚妄(新聞は「あちら側」/言論と企業活動のギャップ ほか)/第3章 新聞と放送、メディアの独占(相次いだメディアの「不祥事」/空文化した「放送政策の憲法」 ほか)/第4章 新聞の再生はあるのか(産経新聞の実験—夕刊廃止と低価格/携帯電話と読者の高齢・無職化 ほか)/第5章 IT社会と新聞の未来図(新聞版のロングテール/ポータルサイト争いで完敗 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)河内孝(カワチタカシ)1944(昭和19)年東京都生まれ。慶応大学法学部卒業。毎日新聞社会部、政治部、ワシントン支局、外信部長をへて編集局次長。その後、社長室長、東京本社副代表、中部本社代表など経営の要職を歴任し、常務取締役(営業・総合メディア担当)を2006年に退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム
著者:池田香代子/マガジンハウス出版社:マガジンハウスサイズ:単行本ページ数:61p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する「100人の村」第4弾は「子ども編」です。人類が子どもを失うことは人類そのものがそなえているはずの内なる子どもの輝きを失うことです。22億人の世界の子どもたちの現在、そして希望は? 「いま、子どもたちが消えています」どきりとするイントロの「100人の村」第四弾は「子ども編」。少子化で子どもが半減した日本。一方で世界全体では子どもは増えつづけているのですが、 「世界の子どもがもし100人だったら/生まれたことが役所などに届けられない子どもは55人か、あるいはそれ以上です」(日本はもちろん全員が出生登録されています)子どもたちの多い途上国では、出生登録もできない医療、自治の不全、戦争や過酷な労働や売春にまきこまれ、国からも地域からも「いないも同然」の扱いを受けている子どもたちが増えています。また、 「世界の若い女性を100人とすると/48人は、18歳になる前に結婚しますが 40人は、避妊の方法を知りません/29は、妊娠中にだれにも助けてもらえず・・・」と、第四弾は<子どもを取り囲むさまざまな環境>を「世界」の視点からやさしく解き明かします。小学生から高校生まで、また親・教師など子どもと接する読者必携の「100人の村」子ども編。他、○世界でもっとも子どもたちを撮っている、田沼武能による写真版「ぼくの子ども100人の村」○ユニセフ職員による現地レポート「アマゾンの子どもたちといっしょに」付きこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム

